ハッテンバでゲイを探す
2011-10-05
公園、サウナ、トイレ、映画館などには
ゲイの性行為のための出会いの場であるハッテン場というものがあります。
一見してわかるわけではなく、あくまでゲイの間でだけ認知されており、
ゲイに聞いたりネットで検索するといった方法であらかじめ調べておかないといけない。
そして基本的にハッテン場というのは薄暗い事が多いです。
男性ひとりで行くのであれば、自然と相手が身体や股間を触ってきたり、
目線で合図を送ってきてくれたりします。
流れに身を任せておけばそのままセックスが出来ます。
本来の目的とは違う場所で男性同士が性行為を行う姿というのは
まさにカオスであると感じます。
ハッテン場での出会いというのはセックスへと直結しているため、
純粋な恋愛関係を求めている場合はあまり期待が出来ません。
性行為をする気がない場合。
そして女性などは完全に除外対象とされ冷たい視線が浴びせられてしまいます。
そしてハッテン場には有料なものがあって、
公園、映画館と違いゲイ同士の出会いのためにつくられたスペースなのです。
一般の人にはわかりにくいマンションの一室であり、料金は千円前後で格安です。
時間性ではなくて、一度入場すると退場するまでは料金はかかりません。
シャワーやトイレもあるので、簡易ホテルとしての利用も出来ます。
迷路のように入り組んだ場所や、個室がある中に毛布が敷き詰められていたり、
セックスするためにつくられた迷路のような印象を受ける事でしょう。
有料のハッテン場の特徴なのですが、不特定多数の男性とセックスが出来るという事です。
そしてインターネットの発達によって、ハッテン場を利用する事なく
同性愛者同士が関係を持てるようになってきた為にハッテン場というのは
廃れつつあると言われています。
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