8月, 2011年

ゲイSNSの魅力

2011-08-13

 

地方に暮らす私は会社では部長職。趣味は野球と釣りと麻雀、
妻と2人の子供にも恵まれたいわゆる普通のオジサンです。
大学生のころ同性に興味を抱き、セックスの経験も2人ほどあります。
しかしやはり社会の目を気にして今の妻と結婚。
それからは同性とセックスすることはなく、
たまにこっそりパソコンでゲイ動画を見たり、
個室ビデオでビデオを鑑賞するにとどまっていました。
前々から会社の若者に聞いてSNSサイトらしきものの存在は知っていたのですが、
ネットでの交友関係に親しめそうになく、参加したことはありませんでした。
ところがいつものようにパソコンでゲイ動画を検索していると、
その広告スペースにゲイ専用SNSサイトの紹介がありました。
ちょうど有給で家族も家におらず、暇をしていたので何気なく登録。
携帯電話の小さい画面では見にくいですが、パソコンならば文字も読みやすく助かります。
名前や居住地を入力するも、待てど暮らせど誰からもメッセージが来ません。
よほど私に魅力がないのかと心配になりましたが、
ネット掲示板で調べてみるとコミュニティーに入ってみるといいとのこと。
さっそく同年代のコミュニティーに入り、掲示板に書き込みをしてみました。
「今日登録しました、○○県の40代です。お友達からはじめましょう。」すると
さっそく同じ年のYさんから
「コミュ見ました。お友達からお願いします」とメッセージが。
大学を卒業してから会社くらいしか人付き合いのなかった私にとって、
新しい友人ができるというのはなんとも新鮮なことでした。
奥手な私にはペースを考えた付き合い方ができるのもSNSの魅力です。

 

GPS系サイトはモテる

2011-08-13

 

いつもよりモテるのがGPS系サイトのいいところです。
私は自分でいうのも何ですが、ゲイにもそれほどモテる方ではありません。
しかしこのようなサイトではすでに足を運んで街へ出てきているため、
すでに欲情しているイケメンと出くわすだけで相手にしてもらえるのです。
私も普段の掲示板サイトならばまったく釣り合わないレベルの男性と
ヤれたことが何度もあります。このような流れはハッテン場でも味わえますが、
ハッテン場の雰囲気が得意でなかったり、1対1の出会いを好む私にとっては大助かりです。
またフラれた場合にも待ち合わせやメッセのやり取りに手間がかかっていないぶん、
「次、次!」とばかりに切り返しがすぐできるので傷つきにくいです。
社会生活とゲイ生活の区切りをしっかりつけたいサラリーマンなどは、
会社のそばではログアウトするといった配慮が必要です。
知り合いが予想外のお仲間だった、なんてことになったら面倒なことになりますからね。
もしかしてそこから出会いに発展することもあるかもしれませんが。
このようにGPS系サイトはメッセージや画像交換、
アカウント別のプロフィールなど掲示板、
SNSといったその他ゲイサイトの機能を見事に集約させたサイトといえます。
利用者もどんどん増加しており、
ゲイのあいだでは1人1つはアカウントを持つようになってきています。
利用年代はiPhone端末などの最新機器に敏感な20~40代が多いです。
私にとっては同世代ですね。掲示板で出会った相手との待ち合わせに利用したり、
バーで新しい仲間を急に呼びかけるのにも使えます。
ゲイサイト遊びをより豊かにするためにも、
これらGPS系サイトの利用をぜひすすめます。
私も街であなたに会えることを心待ちにしております。

 

GPS機能でやりまくり!

2011-08-13

 

位置情報サイトでは画像が交換できる機能も搭載されています。
もちろん街でその場で顔や身体を撮影することはできないため、
あらかじめ自宅で写メールを保存しておいてください。
写メは鏡にカメラを向けたり、携帯の画面を回転させたり、
内部カメラレンズを手前に向けて撮影します。
太陽光が少し差し込むカーテン越しや、
お風呂場のほのかな灯りで撮影すると、いつもより映りがよくなります。
位置情報が送信できるという機能上、
即会って即セックスすることを目的とするゲイが多いです。
お互いが合意の上でそのような行為がサクッとできてしまうというのも
男同士の良さなのかもしれませんね。
速攻のセックス目的でなく、
顔合わせや純粋な出会いを目的とするならばファミレスやバーなどに入りましょう。
いざ会ってから雰囲気を壊さないように、
エッチに関する流れはあらかじめメッセで伝えておくとよいですね。
実はこれらのサービスを利用する時、私もエッチ目的で使っています。
プロフィールに自分の顔や身体の写真を登録しているため、
基本的には私とエッチしたい男性しか声をかけてきません。
最近では池袋である男性と出会いました。位置が近いゲイの画像がズラッと並び、
髭坊主のガチムチで私のタイプを発見。さっそくメッセを送ります。
「こんばんは!(私)」「こんばんは(相手)」「タイプです。整体師されてるんですね。
いけますか?(私)」「はい、お願いします。
改札で待ち合わせしませんか?(相手)」「了解です。では(私)」
こんな具合です。どうですか?えらくシンプルでしょう?
私はいつもこんな感じで利用しています。
ちなみになぜ相手の職業がわかったのかというと、
プロフィールにアクセスした時に記載されていたからです。
プロフも大きな判断材料になるので、手を抜かずに書くべきですね。

 

ゲイ専用のアプリ

2011-08-13

 

新しいもの好きな私は最新機器には目がなく、
Apple社のiPhoneもいち早く購入しました。
iPhoneの魅力のひとつにゲームやビジネスなどのアプリケーションがあり、
時間つぶしや仕事を能率化するのにもってこいです。
そんななかであるゲイ友達からゲイ専用のアプリケーションを教えてもらいました。
それは位置情報によってゲイの居場所がわかる、というものです。
現在ではiPhoneだけでなく一般の携帯電話でもGPS機能が利用できるSNSが人気ですが
、これはゲイにとっては革命的なツールです。
なぜならこれまで街でちょっとタイプの男性を見かけても「いいなァ…」と
諦めるしかなかったのですから。ノンケ達はナンパもできるかもしれませんが、
道行く男性にゲイがいきなり声をかけることは危険すぎますよね。
私のやっているサイトを紹介すると、
GPS機能によりサービスに登録しているゲイが今の自分の居場所から
どれほど離れた位置にいるのかがわかります。
二丁目や上野なんかで起動すると大変なことになりますね。
コンテンツとしてはチャット、画像交換、現在地の詳細を伝えるものがあります。
GPSサイトに関わらず、
ゲイサイトではチャットやメールでの文章力がとても大切になります。
私の周りのゲイには自分勝手な人が多く、
そのようなゲイは自分の文章を人に見てもらっているという感覚に欠けています。
特にチャットではやり取りのスピードが早く、
相手が返しやすい内容のメッセージを瞬時に送信しなくてはなりません。
それによって出会いの幅もまったく変わってくるので、
文章力に自信のない人は友人に見てもらうなどの対策をしたほうがいいかもしれません。
またゲイはノンケにくらべて、相手の外見をそれほど重視しません。
ショタからフケ、女装子からゲテモノまで何でもイケるなんてのも結構いますからね。
だからこそ内面の相性が大切になってくるのです。
ゲイカップルが結婚制度に縛られずに数十年と
一緒に付き合うことが多いのもそのためです。
自分の魅力を文字でしっかりと伝えられるよう意識してみましょう。

 

新入社員に飼い馴される田中先輩

2011-08-13

 

家につくなり田中先輩を床に座らせ、「じゃあまず服脱いでもらいましょう」と言うと、
先輩は逆らえないことを悟ったのか俺を恨めしそうな顔で一見、
大人しくスーツを脱ぎ始めました。汗ばんだワイシャツからこぼれる太陽に焼けた胸筋。
水球で馴らしただけあって肩幅も広く筋骨隆々。彫刻のような俺の理想の体型です。
「もういいだろ?」と言う先輩に、「次は下脱いでください。
先輩は俺に弱み握られてるんスよ?」と冷たく言ってのけました。
先輩はこうなるとは知らずはりきって準備してきたのか、
現役時代の青い競パンを履いていました。
ピチピチの競パンに先輩の大きなモノがくっきりと浮かび上がってめちゃくちゃエロい。
「毎日厳しく当たってる新入社員にこうされる気分はどうっすか?」と
足の指で先輩のモノをグリグリ押したり挟んだりして刺激します。
「やめろ…」と抵抗しつつも興奮してきたのか、
先輩のモノはどんどん固くなってきました。「先輩のくせにみっともない姿ですね…」
理性の限界を迎えた俺は先輩を掴み、手を上下に動かし亀頭をこねます。
「グッ」屈辱と恍惚にまみれた苦悶の表情は俺をエスカレートさせ、タマ裏を刺激。
寸止めを何度もくり返し我慢汁をダクダク出させた後で、
ようやく俺の手の中でイカせてやりました。
次は俺の番。はじめてということでケツはまだ使えないため、
俺のモノを口でご奉仕してもらいました。はじめは抵抗していたのですが、
泣いて嫌がる先輩の口をこじ開け俺のモノをぶち込む。
俺のデカマラを含みきれずに「あぐあぐ」と声を漏らす先輩の頭を掴み、
激しく動かします。興味本位で掲示板サイトに投稿した憧れの先輩が、
競パン一枚で俺のモノを含んでいる。そう考えると興奮は最高潮に高まり、
合図もなしにイってしまいました。
急に大量の精液を口に出された先輩はびっくりして口からこぼしまくっていましたが、
強引にすべて飲ませて床にこぼしたぶんは舐めさせました。
精液まみれでひざまづいて床を舐める姿がまたエロかったです。
その日から仕事のストレスが溜まったりムラムラした時に先輩を家に呼び出し、
欲望のはけ口に利用しています。
新入社員に飼い馴される田中先輩はどんな気分なのでしょうか。
会社で少しシュンと大人しくなった田中先輩を見ると、
俺は征服感でいっぱいに満たされるのです。

 

ノンケ先輩を飼う新入社員

2011-08-13

 

「今日はいい男いないかな」なんて出会い掲示板サイトを見ていたその時、
事件は起きたのです。
なんとなくマジメ掲示板を見ていると、めちゃくちゃ好みの男を発見。
黒髪短髪に筋肉質の浅黒い肌、競パン姿のカラダは筋肉に覆われて鎧のよう。
「おっ、やべえ、モロタイプ!」なんて思ってよーく見ると…えっ、田中先輩?!
顔は出ていなかったのですが、
鏡越しに映ったなんとなくの面影や携帯のストラップから間違いないと思いました。
サブアドから素性がバレぬようにメールを送り、
体の写メを送信するとあっちもOKとのこと。さっそく会うことになりました。
今までゲイサイトを使ってきてこれほどのドキドキはありません。
顔見知りのゲイは何回か見たことはあったけど、
ノンケだと思っていた人を発見したのははじめてでした。
「もしかして憧れの田中先輩本人かも…?でもまさかそんなはずは…」
期待半分に待ち合わせ場所のレンタルビデオ店の駐車場に少し遅れて行くと、
そこには見覚えのあるさわやかスーツ姿のリーマンが。
「田中先輩…」声をかけると「お、おう佐藤何してるんだ…」と明らかに挙動不審に。
これは大変なことになったととりあえず俺の車に入ってもらい、話を聞くことに。
話を聞くと田中先輩は結婚しているものの最近になって男に興味がわき、
エッチ目的でなく話を聞いて欲しくて、
軽い好奇心から今回はじめて掲示板に投稿したとのことでした。
そして「俺が掲示板に書き込みしてたことは会社のみんなには内緒にしてくれ。頼む」と
懇願してきたのです。俺も鬼じゃないし、もちろん言いふらすつもりもなかったのですが、
日頃先輩に仕事でやられていた悔しさからスイッチが入ってしまいました。
そう、俺はタチのなかでもドS。
憧れの先輩の弱みに付け込んで無理矢理俺に服従させてやろうと考えたのです。
「おい、佐藤…」「エラそうにしないでくださいね?会社と奥さんに言っちゃいますよ?
いいんですか?」そう言うと俺は無言の先輩を乗せて車を発進させ、自宅に向かいました。

 

ウソのような本当の話

2011-08-13

 

嘘のような本当の話です。俺は大学を卒業したばかり、社会人1年目の新入社員。
4月からメーカーで営業してます。名前は佐藤。
高校時代に本格的に男に目覚めて、ゲイ歴は5年ほどになります。
俺はタチで、今まで同級生からネットで出会った男までいろんなゲイを食ってきました。
顔はそこまでイケてるわけじゃないんですけど、色気がある容姿だとはよく言われます。
そんな俺が働き始めた会社には指導係がいて、
研修中は田中さんという5つ年上の先輩がつきました。
その田中先輩ってのが超イケてて、黒髪短髪に浅黒い肌、
学生時代に強豪校で水球やってたみたいで筋肉質のワイシャツはピチピチ。
ケツもキュッと上がって、アッサリしたしょうゆ顔は俳優の永井大にそっくり。
正直俺のタイプど真ん中でした。
50人近いゲイを食ってきたプライドから「何とかして田中先輩食えねーかな」と
妄想していたのですが、もちろん田中先輩は会社の先輩だから無茶な真似はできないし、
そもそも先輩はノンケだからそんな話は夢のまた夢。
諦めて先輩に日夜始動されながら営業のノウハウを身につけていきました。
「おい佐藤!ノロノロすんな!次行くぞ!」「休んでる暇があったらメモ取れメモ!」
「佐藤お前いつになったら仕事覚えるんだよ!いつまでも学生気分でいるんじゃねえ!」
いくら俺のモロタイプといっても、田中先輩は会社でも有名な厳しい先輩。
先輩の指導は他の同期の研修にくらべてもめちゃくちゃ厳しくて、
理不尽ともいえる仕打ちに根性だけはあるつもりだった俺にも
かなりストレスが溜まっていました。
毎週日曜の夜になると、また明日から仕事がはじまると憂鬱になります。
そのストレスから日曜になるとゲイサイトで男漁りをしたり、
ゲイイベントに出かけるのが習慣になっていました。都内で1人暮らし、
車も実家から持ってきていたので行動にはかなり自由がききます。
仕事の憂さ晴らしに適当なウケを連れ込んではヒイヒイ鳴かせていました。

 

メールで出会ったお兄さんとのセックス

2011-08-13

 

車で5分ほど行くと彼の家につきました。
雨が降っていたので温かいお茶を出してもらってテレビを見ながらくつろいでいると、
彼が僕の手をにぎってきました。
僕は男の人どころか女の子ともそういうことをしたことがなかったので、
驚いて手を引いてしまいました。
すると彼も「ごめんね、びっくりしちゃった?」と手を離し、
また何事もなかったかのようにテレビを見ていました。
その横顔を見ていて、僕なんかの相談にのるためにわざわざ駆けつけてきてくれた
彼の優しさと、ゲイであることに悩んでいた気持ちが溢れて、
僕から彼に抱きついてキスをしてしまいました。
彼は僕に「本当にいいの?本当にいいの?」と何回も確認してからキスを受け入れ、
舌をからませて僕の体にさわってきました。
彼は前から若い男の子に興味があったみたいで、
すごいいきおいいで制服のシャツを脱がし、「すげえ、ピチピチだ!」
なんて言いながら僕の体毛も生えていない白くてツルツルの体を舐めたり乳首をこねたり、
ズボンの上から股間を揉んだりしてきました。彼は男性の体を知り尽くしているようで、
なぜだか僕の気持ちいい場所を知っています。
熱くなって恥ずかしくて我慢していたのですが、
とうとう「うっ…」と声を出してしまうと、
彼は余計に興奮して僕のベルトに手を伸ばし、ズボンとパンツを一気に降ろしました。
僕の股間はパンツの中でもうパンパンになっていて、
ズボンにパンッと引っかかってしまってしまったのが恥ずかしかったです。
はじめてされたフェラは最高でした。
彼が舌でピチャピチャと股間を舐める音が静かな部屋にやらしく響いて、
僕は気持ちよすぎてすぐにいってしまいました。
いつものオナニーとは比べ物にならないほどによかったです。
お礼に僕も彼の股間を揉んで、
一生懸命イかせてあげるように頑張ったのですが上手く行かず、今は勉強中です。
そろそろ彼とセックスができるようにお尻の穴をだんだん大きくするのも頑張っています。
ほんとは夢だった男性とのエッチに僕はやみつきです。

 

メールで出会った25歳のお兄さん

2011-08-13

 

オジサンから遠くの人までたくさんのメールをもらいました。
はじめてだったので戸惑いましたが、
顔の写メやプロフィールを書いてもらうと返事がしやすいと思います。
そこで一人の社会人と知り合いました。年齢は僕より8個上の25歳。
送られてきた写メは正直野暮ったくてタイプではなかったのですが、
とても親身に僕の話を聞いてくれて、マンガや音楽の趣味も合ったので、
メールを何回か往復させるうちに自然に「この人と会ってみたいな」と感じました。
僕の住んでいる県の掲示板で募集をかけたので、家も近所ということもわかり、
今からファミレスに来てくれることになりました。
気軽に投稿してみただけで1時間後には会うことになっているとは思わなかったので、
掲示板サイトってすごいなと単純に思いました。
彼が用意を終えてファミレスに来るまで30分ほど待っていたのですが、
知らない人とネットを通じて会うのははじめてだったので今さら緊張してきて、
本を読んでも気が気でなかったのを覚えています。
外を見るといつの間にか雨がパラパラと降っていました。
入り口のチャイムが鳴って、サイトの男性がいよいよ僕の席に座りました。
「こんにちは」と挨拶をしてくれたのですが、
テンパってしまって返事が出来ませんでした。
僕は一人っ子で年上の男性と話をすることがなく、
うまく会話がもつのか心配でしたがメールの内容からお互いの趣味は
なんとなくわかっていし、
彼がリードして僕の緊張をほぐしてくれたので楽しくおしゃべりできました。
僕の悩み相談も終え、しばらく雑談をしていると男性が「続きは家で聞くね。」と
席を立ちました。僕的にはファミレスでお別れするつもりだったんですが、
気がつくと彼を追いかけてシャツの裾をつかんでいました。

 

女の子みたいな僕とおにいさん

2011-08-13

 

僕は高校3年生。
小さい頃から女の子みたいな顔で、小池徹平に似ているなんて言われていました。
僕の入っているサッカー部では体育会系のノリが強くて、
ミニゲームの罰則で着替えの時にユニフォームをムリヤリ脱がされたり、
手と足を抑えられたまま股間を揉まれたりすることがよくあったんです。
同級生の友達からいつも「女みたいだな?」と
言われていた僕は罰ゲームのターゲットに狙われることも多くて慣れてしまい、
いつしかそれをきもちいいと思ってきてしまったんです。
そんなことから本当は男の人が好きなんじゃないかと考えるようになりました。
彼女がいたこともあるけれど、
エッチな想像をする時は必ず同級生のサッカー部の友達や
イケメンのスポーツ選手を思い浮かべていました。
ある日携帯のインターネットで調べていると、ゲイの人が出会えるサイトを発見しました。
のぞいてみると僕と同じ年くらいの高校生や大学生の
優しそうでかっこいい人がたくさん投稿していました。
一人の男の人に思い切ってメールしてみたんだけど、
あまり話が続かずにすぐに連絡が途絶えてしまいました。
それからしばらくサイトは見ていなかったんだけど、
進路のことで親と喧嘩をしてしまい、
家を飛び出して近所のファミレスに逃げたことがありました。
僕の家は家庭の事情でお父さんがいなくて、
お金もないので就職しろと言われたのですが、本当はやりたい事があったのです。
どうしていいのかわからず、誰かに話を聞いてもらいたくて仕方がなくなり、
そんな時に掲示板のことを思い出しました。
この前はメールを送る側だったので、今度は自分で顔の写メを撮って投稿してみました。
わかりやすい顔の写メを載せたのと、時間が夜だったということもあってか、
僕の携帯には200通くらいのメールが届きました。
全員にメールの返事をしても間に合わないほどです。

 

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